徒然なるままに、気が向くままに

日々徒然から、サイトの更新まで、笑える日常(でも、本人まじめ)を目指すぞー(笑)

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今日は、カレーでランチ♪ +書き忘れた  

今日は、同僚さんと一緒に会社から10分ほどの距離にあるベトナム料理を扱っているお店へ、ランチに行きました♪
ベトナムのフォーのお気に入りのお店なんだけれど、ここのカレーも絶品!
今日は、ちと辛いのが食べたかったので「タイ風グリーンカレー」をチョイスしたのでしたv

タイ風グリーンカレー

海老、イカ、アサリなどのシーフードと竹の子やピーマン、パプリカと野菜もたっぷりと入っていて、ヘルシーなカレーv
ココナッツミルクが入っているから、食べた瞬間はけっこうマイルドなんだけれど、次の瞬間、唇がピリピリとしてくるぐらいに辛い!
でも、その辛さがたまらないのですvvvv
「はふはふ」いいながら、ご飯とナンで交互にカレーを片づけていく。
生姜もかなりきいているので、真夏でも汗をかかないし(イベント会場でもベタベタするだけで、したたり落ちるような汗(水滴状)はかきません)、鍋やラーメンを食べても汗を掻かない私が、このカレーを食べると汗をじんわりとかきはじめたほど、新陳代謝が活発に!!
その上、末端までポッカポッカ♪
冷え性の私にはありがたい食べ物なのです!
唐辛子系の辛さは瞬発力張っても持続力はないという話だけれど、そこにたくさんのスパイスと、生姜がたっぷりときいているので、持続力抜群!
というより・・・・・・・・熱くて身体がポカポカしているのか、スパイスにやられて内臓がピリピリ、ヒリヒリしているのか、実は微妙に判断付かなかったとも言うけれど・・・・・・・・・
同僚さんと話していたけれど、まず辛いのが駄目な人とか、少しだけ大丈夫。と言うレベルだと食べれないんだろうねーと。話ながら完食♪

そして、隣に座っていた人達の話に、後に二人してつっこむ。

お隣に数名の女性が座っていたのだけれど、そのうち一人が腎臓系の病気らしく、色々食事に制限が付いているそうで。
「私、タンパク質を食べちゃ行けないの」
と、言った口で次に言った言葉が
「だから、お米や、うどんとか食べちゃいけないんだよねぇ」
だった。

二人して後に

「それは、タンパク質じゃなくて炭水化物でしょうが!」
とつっこむ。
むろん、その人も友人につっこまれていたが、頑なに「タンパク質が駄目だから、米とかうどんとか豆とか食べちゃいけないの!」と言い張っていた。
確かに、豆は植物性タンパク質だったが・・・その分類に、米とうどんは入れない方が良いと思う。
と、こっそりと心の中で呟いたのでしたー。

拍手御礼は、明日に!


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ここ、数日の間でウィルス君付きメールが再びざくざく~っと届くようになりました。
良い迷惑です。ってか受信に時間がかかるし、必要なメールがウィルス君の中に埋もれて、大変です
ウィルスソフトを導入されていらっしゃらない方は、至急チェックをしてください!
導入されていても、リアルタイムで更新をされていない方も、要チェック!
新種のウィルスではなくて、一年以上も前に発生した「NETSKY」系統のウィルスです。
とうぜん、なりすましをしてしまうので、発信元は不明ですが・・・・

っていうか、何故今時NETSKYにかかる・・・それも新種の亜種ならともかく、一時期大流行した「WORM_NETSKY.Q

ちなみに、対策に関してはネットスカイ対策Webから。

このメールが送られてくるときの主な件名。
心当たりのある方は、要チェック!!


件名: [ランダムな件名] ([受信者のメールアドレス])
[ランダムな件名] の部分は、次のリストからランダムに選択された文字列になります。
・Deliver Mail
・Delivered Message
・Delivery
・Delivery Bot
・Delivery Error
・Delivery Failed
・Delivery Failure
・Error
・Failed
・Failure
・Mail Delivery failure
・Mail Delivery System
・Mail System
・Server Error
・Status
・Unknown Exception

例: Error (somename@somedomain.com)


横文字の件名で届いたメールは開くなって言う見本市場のような気がします~

さて、ここからが私の訴えたかった追記。
いいですか?
リアルタイムでソフトを稼働させていない方は、今すぐスキャンをやってください!
というか、やれ。問答無用でやれ!←遠慮無く命令形。
ネットに繋ぐ上で、ウィルスソフトをDLして稼働させておくことは、義務だと思います。
やったほうがいい。ではなく、やるべき事だと思っています。
だって、自分だけではなく他人に迷惑を広めることだもん。
まぁ、うっかり感染しちゃいましたーって事は、あると思うけれど、対策をしておけば、そのぐらいすぐにどうとでもなることなのです。

ウィルスソフトなんて毎年お金がかかること、やってらんないわー。
と、平気で言える方が居たら、きっと私は言うでしょう
「んじゃ、ネット繋ぐな。迷惑」
少なくとも、メールアカウントの設定、及びそのPCでメールを送る作業は一切するなと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんだけ、迷惑なんです。
ウィルス付きメールが届くの。
経験者はみーんな、「このメール邪魔!」って思うはず・・・・
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category: 日々徒然

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SS3/美形の現実  

今日は、久々の?日記SS更新♪
これからしばしの間は更新するとしたら日記SSの可能性が大かも?と思いつつ、本日はSSの更新♪
まぁ、いつも宣言しているとおり日記SSの場合は、あえてメルマガ配信してませんし、TOPの更新日付も変更しておりませんので。
受かるか落ちるか、まだ判らない冬コミ。
とはいえ、当落通知が来てからだと厳しいのがあるので、ボチボチとやり始めてますー。とはいえ、まだプロットをやり始めたばかり何だけれど(^^;ゞ
なので、また当分まともにサイトの更新が出来なくなりますが、変わりに日記SSでもと思っていたりいなかったり。
まぁ、出来る範囲のことを、やっていくのは変わりないので。

ってなわけで、今日は綾子と麻衣の会話編。

 今日は、綾子と二人っきりのお食事会。
 綾子の家でホームパーティを開く日もあるが、この日は京風の料理を扱うダイニングレストランでのお食事会。
 カウンター席以外はすべて個室タイプなので、落ち着いて話が出来て、よく利用するレストランの一つだ。
 最初に飲み物と、数種類の料理を頼んでから、世間話や近況報告、話題に事欠くことなく転がるように話題は変わっていくのだが、ふと何かを思い出したように綾子は麻衣に問いかける。
「前から、一度聞こうと思ったんだけれど、ナルと一緒にいて息つまること無いの?」
「は?」
 プリプリ海老の湯葉巻きを、口に放り混みながら麻衣はきょとんと綾子を見上げる。
「どういう意味?」
 熱々のそれを、はうはふ言いながら頬張る。
 からっと揚がっていて、やっぱり美味しい。
 うっとりとしながら味わっていると、綾子は日本酒をくいっと傾けながら、問い続ける。
「ほら、ナルって完璧主義者じゃない?
 そんなのと、一緒に四六時中居て嫌にならない?」
 綾子の言いたいことがようやく伝わったのか、麻衣は口の中の物を綺麗に飲み込むと、手首を軽く左右に振って否定する。
「ナルが完璧主義者なのは、仕事だけだから全然」
 思いにもよらない麻衣の言葉に、綾子は軽く驚きを隠しきれない。
 そこら辺にいる男どもと見比べてしまえば、隙のない身のこなし。シンプルながら身なりにだらしないと言うことはなく、いい加減という言葉とはかけ離れているような存在。埃一つ落ちていることに目くじらを立てるような気がしていたのだが、麻衣はケラケラと笑って否定する。
「綾子、夢見すぎー。ナルって潔癖じゃ無いよ? まぁ、ゴミ溜めがOKってほどずぼらでも無いけれど」
「夢見過ぎって・・・あたしは、普段のナルを見て率直に言って居るんだけど?」
「身なりだって、黒一色で迷う必要ないじゃん。
 スラックスにワイシャツ、まぁセーターってカジュアルスタイルの時もあるけれど、基本的に黒ベースだし。たまーに、色合いの物を着るとしても黒に合わせやすい、グレイとかネイビーブルーとかオフホワイトとか・・・ぼーさんみたいにセンスを必要とする奇抜な物きてないし。
 それに、あの容姿にあのスタイル! ユニ黒だってどこのブランドですか?って感じに着るよ」
「まさか、ナルもユニ黒着ているとか言わないでしょうね?」
「着てるよーん。私の買いに行ったとき、ついでに自分のもいくつか見繕ってたー。
 オフィスでも何回か着ているし。綾子が来ていたときも来てたこと在るよ。
 やっぱさ、ブランドなんて名前じゃなくて着る人間だって事だよね」
 思いにもよらない麻衣の言葉に、さすがの綾子も少しばかりショックを覚える。
 あのナルがユニ黒・・・ブランド物に拘っているとは思えないが、安物を着るとも思っていなかっただけにショックが隠しきれない。
「だから、ナルは着れれば奇抜な物でない限り、拘ってないんだってば。
 家にいても別に特に五月蠅くないよ。
 そりゃー、勝手に書斎をいじると文句が飛ぶけれど、そのほかの部屋はどうしようと何も言わないし、ご飯だって何も言わずに食べるし。って、美味しいぐらい言ってくれても良いけれど、うんともすんともなーんも言わない。
 ナルが締め切りの時、ちょっと都合付かなくて行けないと、リビングとか洗濯機とかけっこうすごい有様の時もあるし、キッチンなんてそりゃーもー・・・・・・んぐ」
 綾子は麻衣の口を手で塞いで、それ以上の言葉を閉ざす。
「って、何すんだよー」
「お願いだから、夢、壊さないでくれない?」
 麻衣の話を聞いているとナル・・・というか、美形という物に対する夢というか憧れというか、ドリーマーな部分がガタガタと音を立てて壊れていきそうな気がして来る。これが、滝川ならばパンツがその辺に転がっていようと、キッチンが破滅的に散らかっていようと、気にしないのだが、あのナルの容姿でそれは勘弁して欲しい。
「だから、夢見過ぎなんだってば。
 ナルが妥協を許さないのは仕事にカンしてだけで、それ以外はもうずぼらずぼら。
 考えることすら時間の無駄って感じで、必要最低限のことしかしないよ」
「だから、あんたが世話女房しているってわけ?」
 脱力してがっくりと肩を落としながらの問いかけに、麻衣は軽く首を傾げるとクスクスと楽しげに笑みを零す。
「そうとも言うかもしれない。けれど、五月蠅くないから自分勝手に出来て楽だよ。
 って、まさか綾子ってば、美形はトイレにも行かなければ、吐いたりもしないなんて思ってないよね?」
「思ってないけれど・・・・お願いだから、現実を突きつけないで。
 夢ぐらい見せてよ。あの容姿で下痢をするとか、酔って吐きまくるとか身も二もないこと言わないで」
 言ってはいないが、自分から言っているのではないだろうか?
 まぁ、確かに夢を見続けたいと思うのは判る。
 ナルは、まるで物語に出てくる王子様のように「容姿」だけは文句なしに整っているのだから、美形はシャワーは浴びてもトイレには行かないという図式を当てはめたくなるのは判る。さすがに、マンションに入り浸る生活をしていたら、トイレに行くところも見かければ、髭を剃る姿も見かけるし、歯を磨くところも目にする。
 むろん、髭を剃る姿も歯を磨く姿も、なぜか絵になるという美形ならではの特典もあったが。
「じゃぁ、味が違う程度でガタガタ言わないの?」
「言って貰いたいぐらいだね。反応何もないもん・・・・綾子、今度はそれで彼氏と別れたとか?」
 ふと、思いついたことを何気なく口にしてみれば、綾子は憮然としたように目をそらす。
「男のくせにご託ばっかり多かったのよ!」
「いや、男の癖にって・・・のは関係ないと思うけれど?」
「じゃぁ、何も出来ないくせに口ばっかり達者だから、けっ飛ばして追い出してやったのよ!」
 人が作った料理にあれこれ言うくせに、未だかつて包丁一つ握ったことのない、お坊ちゃまと付き合っていたらしい。
 どこそこのシェフと比べてあーだこーだ。どこぞの料理長はもっとこうなんちゃらかんちゃら。プロと比べてうんちくを垂れる男に辟易したらしい。
「綾子ってさ、見る目無いの?」
 なんだか、いつも下らない理由で別れているような気がするのだ。
 それとも、我慢が足りないのだろうか?
「あんたに言われるとは思わなかったわ」
「だって、いつも変な理由で別れるじゃん」
「麻衣がおおらかすぎるのか、あたしの度量が狭いのか」
「見る目が無いだけだと思う」
「さらっと言ってくれるじゃない? 自分はあの我が儘な博士を選んでいて見る目あると思うの?」
「ん~~~それ、言われると迷うけれど・・・まぁ、容姿は○でしょう?将来性も○だし。まぁ性格はアレだけれど・・・でも、幸せだし」
 にっこりと曇りのない笑顔で自分は幸せと言い切れるのだ。
 どう見ても綾子の負けである。綾子が何を言っても分配は明らかだ。
「あ~~~あたしも、早く素直に幸せだと思えるような男が欲しいわー」
「そう言うことを口にして言っているうちは無理だと思うよ」
 いくつも年下の娘に、さらっと言われた綾子は唇をとがらせる。
「バックグラウンドに囚われないで、探してみたら?
 綾子ってば最初から、注文付け過ぎなんだもん」
「あたしには、そのぐらいが妥当なのよっっ」
「だから、ろくでなししか掴まらないんだと思うんだけどなぁ」
「言ってくれるわね!」
 女同士の会話はつきることなく、互いの恋人の話になっていく。
 というより、麻衣ののろけの話になり、綾子はやさぐれていくの一途をたどっていくのだが、密かに麻衣のように素直に「幸せ」だと思えることに憧れを抱くのだった。


 その夜、シャワーから出てきたナルを見上げて、麻衣は綾子の気持ちが判らなくはないな。と改めて思うのだった。
 ごくごく普通に風呂上がりにバスローブを羽織っているにすぎないのに、まるでファッション雑誌か映画のワンシーンのように、いるだけで絵になるのだから。
 夢を視たくなるのは判る。
 だが、夢だけではなく手を伸ばせば届くところに、ソレはいるのだ。
 ソファーに座って紅茶を飲みながら、本に目を落とすナルの髪を丁寧にタオルでぬぐいながら、何気ないこんな時間を綾子は嬉しいと思うのかな?と首を傾げる。
 麻衣にとっては、一人ではない時間がなによりも嬉しいのだ。
 おそらく、「嬉しい」と思う針の動き方が違うだけなんだろうなぁーと思いながら、「邪魔」と無情にも言い放つナルに懐くのであった。


☆☆☆ 天華の戯言 ☆☆☆
まぁ、ナルも所詮人の子って事で(笑)
美形にたいしては夢を視たくなるのはいつものこと(笑)しかーし、現実はやっぱり当然自然の摂理には逆らえないという物です。
風呂に入る(垢を落とす)のは絵になっても、トイレ(排泄をする)は絵にならないって所が、微妙に笑える気もしますが(笑)具体的に想像するのはやっぱり綺麗じゃないので止めておきます。
うん、私、コレでも美形好きだから(笑)

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